お気軽に楽しめるハイキングから本格的なトレッキングまで。ネパールをはじめ世界の山旅はヒマラヤ観光開発へ!

ネパール

標高4,000m台までにしっかりと体を慣らす

<さらにゆったり>エベレストBCとカラパタール17日間



エベレスト・ベースキャンプ(EBC)

エベレスト・ベースキャンプから見上げるエベレスト

ディンボチェからローツェを望む

トゥクラからプモリ(7,165m)に対面

荒々しい壁を誇るタウツェ(6,367m)

美しく広がるアマダブラム

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ツアーのポイント

標高4,000mまでの日程において、ゆったりと高所順応に最大限配慮したカラパタール・トレッキングです。〈決定版〉の自信を持って企画しました。エベレスト・ベースキャンプ到達とカラパタール登頂の両方を目的としています。帰路はゴラクシェプから一気にルクラに戻ります。気持ちの上でもぐっと楽になったコースです。春1回のみの限定企画!

高所順応と休養をとことん考え抜いた新日程!

カラパタールのツアーリーダー達が、過去の添乗経験をもとに作った日程です。通常のカラパタールツアーよりも「さらに体にやさしく、成功率を高める」ことを目的にしました。 大切にしたポイントは高所順応休養、そして4,000m台でしっかりと高所に慣れること、の3点です。トレッキングはほぼ午前中で終了する日程にしています。午後はしっかりと休養しましょう。軽い散策やストレッチ、緊張をほぐす気分転換、ティータイムなどの水分補給の時間にあてることができます。毎日、じっくりと体を標高に慣らしながら、安心してトレッキングをお楽しみください。また、これまで一番高度障害が発生しているディンボチェ(4,410m)への行程を2日に分割しました。4,000m台でしっかりと作ってエベレスト・ベースキャンプとカラパタールに挑戦しましょう!


エベレスト・ベースキャンプも訪問!

春はエベレスト登山のシーズン!エベレスト・ベースキャンプ(EBC)には各国の登山隊がテントを設営しています。ゴラクシェプからの日帰りトレッキングでベースキャンプ訪問もお楽しみに!下から見上げるエベレストは、ここからだけの展望です♪


お客様の声をそのままツアーに

本ツアーでは、カラパタール登頂後、ゴラクシェプからヘリコプターにて一気にルクラに戻ります。お客様はエベレスト・ベースキャンプとカラパタールにだけ集中してください。緊張のピークもそこまでです。翌日は国内線にてカトマンズに戻ります。
「カラパタールに登ったら、もう歩きたくなくなちゃった~」「燃え尽きた」「早くカトマンズでお風呂に入りたい!!」などなど、ツアーにご参加いただいたお客様からのお声をそのままツアーに反映させていただきました。


大迫力のエベレスト展望

大迫力のエベレスト展望

カラパタールからは大迫力のエベレスト展望をお楽しみください。ゴラクシェプを出発し、標高を上げるにつれ巨大になるエベレスト。これまでの高所順応を無駄にしないよう、リズムの良い呼吸を繰り返しながら、同じ歩調でゆっくりと登りましょう。


地名 スケジュール 食事

前日の夜(21:20〜予定)、羽田にて搭乗手続きを行います。

1

羽田
バンコク
カトマンズ

深夜

空路、バンコクへ到着後、空港内待機。

午前

空路、カトマンズへ

午後

到着後、ホテルへ。

カトマンズ泊/ホテル

朝:機内
昼:機内
夕:あり

2

カトマンズ
ルクラ
(2,840m)
パグディン
(2,610m)

午前

空路、国内線にてトレッキングの拠点、ルクラへ。エベレスト街道のトレッキング開始。
ドゥード・コシ(乳色の川)の谷沿いの道をゆるい登り下りを繰り返しながらパグディンへ。(歩行約4時間)

パグディン泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

3

パグディン
モンジョ
(2,835m)

午前

タムセルクの展望地モンジョへ。(歩行約3時間)

午後

休養。

モンジョ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

4

モンジョ
ナムチェ
(3,440m)

午前

国立公園の入園手続きを済ませ、1時間ほど河原を歩きます。高度感あるつり橋を渡りナムチェへ600mの坂をゆっくり上ります。(歩行約3時間)

午後

休養

ナムチェ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

5

ナムチェ
クムジュン
(3,800m)

午前

高所順応と休養を兼ね、クムジュンまでの移動とします。(歩行約2時間)

午後

休養

クムジュン泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

6

クムジュン
タンボチェ
(3,860m)
デボチェ
(3,700m)

終日

タシンガを経てプンキタンガへ下り、600m登り返すとタンボチェです。エベレストなどヒマラヤの展望をお楽しみいただいた後、樹林帯のキャンプ地デボチェへ下ります。(歩行約5時間)

デボチェ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

7

デボチェ
ショマレ
(4,000m)

午前

パンボチェを過ぎ、標高がちょうど4,000mとなるショマレへ。(歩行約3時間半)

午後

休養

ショマレ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

8

ショマレ
ディンボチェ
(4,410m)

午前

いよいよ森林限界を越えます。アマダブラムの展望を楽しみつつ、ディンボチェへ。(歩行約2時間)高所順応のため、短い歩行時間としています。

午後

休養

ディンボチェ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

9

ディンボチェ

終日


高所順応日。チュクン方面へご案内します。

ディンボチェ泊

朝:あり
昼:あり
夕:あり

10

ディンボチェ
ロブチェ
(4,910m)

終日

高度障害に注意しながらゆっくりロブチェまで歩きます。 前方にプモリ(7,165m)、右手にヌプツェ(7,861m)が見えてきます。(歩行約5時間)

ロブチェ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

11

ロブチェ
ゴラクシェプ
(5,100m)

終日

平坦な道を巡り、チェングリ氷河を横断してゴラクシェプへ。(歩行約4時間) 夕方、赤く染まるエベレストをご覧いただけるでしょう。

ゴラクシェプ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

12

ゴラクシェプ
EBC
(5,545m)
ゴラクシェプ

終日

クーンブ氷河のモレーンを遡りながら、エベレスト登山隊でにぎわうEBC(エベレスト・ベースキャンプ)へ。その後、ゴラクシェプへ戻ります。(歩行約6時間)

ゴラクシェプ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

13

ゴラクシェプ
カラパタール
(5,545m)
ゴラクシェプ
ルクラ

午前

早朝ゴラクシェプを出発し、カラパタールへ。(登り約3時間/下り約1時間) 登頂後、ゴラクシェプへ戻り、ヘリコプターにて一気にルクラへ。

午後

休養。お疲れ様でした!

ルクラ泊/ロッジ

朝:あり
昼:あり
夕:あり

14

ルクラ
カトマンズ

午前

空路、国内線にてカトマンズへ。

午後

自由行動。
オプショナルツアーなどでお楽しみください。

カトマンズ泊/ホテル

朝:あり
昼:なし
夕:あり

15

カトマンズ

終日

自由行動。【フライト予備日】
オプショナルツアーなどでお楽しみください。
夕食はネパール料理をお楽しみください。

カトマンズ泊/ホテル

朝:あり
昼:なし
夕:あり

16

カトマンズ
バンコク

午前

自由行動。

午後

空路、バンコクへ。空港にて乗り継ぎ便を待ちます。

深夜

空路、帰国の途へ。 

機中泊

朝:あり
昼:機内
夕:なし

17

羽田

午前

到着後、解散。

朝:機内
昼:なし
夕:なし

出発日/旅行代金 2019年4月6日(土) ¥630,000
 
 
発着地 東京(羽田)
一人部屋追加費用 ¥27,000
最小催行人数 8名様より催行
添乗員 カトマンズからカトマンズまで同行します。
食事条件 朝食:15回、昼食:12回、夕食:15回 ※機内食は含みません
利用ホテル カトマンズ:マッラ
航空会社 タイ国際航空
備考 ・上記旅行代金の他に各航空諸税[約14,900円]が必要となります。('18年3月1日現在)
【ネパールツアーの注意事項】
★天候等の理由により国内線の遅延・欠航などの変更が生じる場合があります。当社ではそれに備え予備日を設けていますが、やむなく旅程の一部を変更させていただく場合があります。
★トレッキング中は原則として相部屋(ツイン)利用となります(ホテル・エベレスト・ビューも含む)。
★ご参加者に疾病あるいは傷害が発生した場合、当社又は現地手配会社の判断で下山、あるいは安全な場所での待機をしていただく場合があります。それに要した費用、またヘリコプター等の交通機関の費用、治療費は全てお客様負担となります。※海外旅行保険のご案内をご参照ください。