お気軽に楽しめるハイキングから本格的なトレッキングまで。ネパールをはじめ世界の山旅はヒマラヤ観光開発へ!

ネパール

クーンブ山群を周遊、ヒマラヤ・グレート・パノラマを展望

ゴーキョピーク登頂とレンジョ・パス越え20日間



レンジョ・パスからのエベレスト展望

ゴーキョピークにて

ゴーキョ&レンジョパスの全容

チョ・オユー朝焼け

絶景の中をレンジョ・パスへ。

いにしえの交易路

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ツアーのポイント

・ゴーキョピークから8,000m峰4座展望!
・5,000mピーク&パスに連続挑戦します。
・前半で高所順応と休養を徹底するこだわり日程
・レンジョ・パスを越える周遊トレッキングです。
・12月は写真撮影にお勧め!
・帰路はホテル・エベレスト・ビューでワンランク上の滞在

ヒマラヤ・グレート・パノラマ

ゴーキョ・ピーク最大の魅力は、エベレスト街道の名だたるヒマラヤを一望できることです。他のコースでは、ここまでの大パノラマが繰り広げられることはありません。 世界第6位の高峰チョ・オユーからはじまり、上村直己が初登頂を果たしたゴジュンバ・カンⅡ峰、険しい壁を誇るギャチュンカン、そして世界最高峰のエベレストと4位のローツェ、5位のマカルー・・・ まさにヒマラヤ・グレート・パノラマと評される所以を体感していただけるでしょう。 当社オリジナル企画のレンジョ・パス越えにもご期待ください。エベレストが巨大な頭を天高くもあたげ、私たちはこの山こそ世界最高峰であることを目の当たりにします。
gokyo-panorama


チョ・オユーに迫る

6日目 チョ・オユーに迫る!!

数あるゴーキョ・トレッキングの魅力。その中でもチョ・オユー展望は上位に入ることでしょう。モンラ付近から見え始め、日々まっすぐに近づいていく印象。山容もどんどん大きくなり直線距離14kmにまで迫ります。

70代 女性 トレッキング経験:中級者 ツアー参加:2回目

Q:ツアーへ参加を決められた理由、楽しみにされていたことをお聞かせください。

夫に勧められて。 ゴーキョピークからの8,000m級の山4座、沢木耕太郎氏の“凍”を読んでいたので、ギャチュンカン・ゴジュンバカンなどの眺めを楽しみにしていました。

Q:その期待は叶えられましたでしょうか?ご感想をお聞かせください。

へとへとになりながらもゴーキョピークからの眺めを満喫することができました。あの場所でなければ見られない絶景に大満足。 ヒマ観のツアーには二度目の参加ですが、同じホテル・エベレスト・ビューでも一昨年は青空にくっきり、今回は雪景色と本当に変わりますね。幻想的でした。 また、高所順応がうまくいき、とてもよかったです。今回の20日間の旅は70歳の私たちには体力的にもかなりきつかったです。少し長すぎたかな。10日前後がちょうどいいかな。
地名 スケジュール 食事
1 各地, バンコク
午前
空路、バンコクへ。
午後
到着後、ホテルへ。
バンコク泊/ホテル
朝:なし 昼:機内 夕:あり
2 バンコク
カトマンズ
午前
空路、カトマンズへ。
午後
到着後、ホテルへ。
カトマンズ泊/ホテル
朝:あり 昼:機内 夕:あり
3 カトマンズ
ルクラ
(2,940m)
パグディン
(2,610m)
午前
空路、国内線にてトレッキングの拠点、ルクラへ。
午後
エベレスト街道のトレッキング開始。ドゥード・コシ(乳色の川)の谷沿いの道をゆるい登り下りを繰り返しながらパグディンへ。(歩行約4時間)
パグディン泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
4 パグディン
ナムチェ
(3,440m)
終日
ドゥード・コシ沿いの道をジョサレへと巡り、エベレスト国立公園の入園手続き。標高差約600mの差かをゆっくり登りきるとナムチェに到着です。(歩行約6時間)
ナムチェ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
5 ナムチェ
キャンヅマ
(3,550m)
午前
高所順応と休養を兼ね、キャンヅマまでの移動とします。(歩行約2時間)
午後
休養。
キャンヅマ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
6 キャンヅマ
モンラ
(3,972m)
午前
1時間ほど急坂を登り、以後モンラを正面にクンビラのトラバースルートを歩きます・(歩行約2時間)
モンラ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
7 モンラ
ドーレ
(4,040m)
午前
アマダブラムの眺めを十分に楽しんだ後、いったんドゥード・コシまで下り、ボルツェタンガを過ぎると登りが始まります。(歩行約3時間)
ドーレ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
8 ドーレ
マッチェルモ
(4,410m)
午前
樹林帯から草地に変わった歩き易登山道をマッチェルモへ。(歩行約4時間)
午後
休養。
マッチェルモ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
9 マッチェルモ
終日
高所順応の為、滞在。付近の散策へご案内します。
マッチェルモ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
10 マッチェルモ
ゴーキョ
(4,750m)
終日
高度障害に注意しながら、ゴジュンバ氷河に沿った道をゆっくりとゴーキョを目指して登ります。末端のモレーンを登りきると、氷河湖が現れ前方にはチョ・オユーやギャチュンカンの山々が見えてきます。(歩行約5時間)
ゴーキョ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
11 ゴーキョ
ゴーキョピーク
(5,360m)
ゴーキョ
終日
ゴーキョピーク登頂。エベレストを始めとするクーンブ山群の展望をお楽しみください。(歩行約3時間)
ゴーキョ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
12 ゴーキョ
レンジョ・パス
(5,345m)
ルンレ
(4,290m)
終日
ゴーキョレイクの北側から山腹に登り、岩の多い道をレンジョ・パスへ。 クーンブ山群の絶景を楽しんだ後、レルモポカリへ下り、ルンレへ。コース中、最も長い1日です。
ルンレ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
13 ルンレ
ターモ
(3,490m)
終日
コンデリなどの眺めを楽しみつつ、ターモへ下ります。(歩行約5時間)
ターモ泊/ロッジ泊
朝:あり 昼:あり 夕:あり
14 ターモ
ホテル・エベレスト・ビュー
(3,880m)
午前
シャンボチェの丘に建つホテル・エベレスト・ビューへ。(歩行約5時間)
午後
ホテルにてごゆっくりおくつろぎください。
ホテル・エベレスト・ビュー泊
朝:あり 昼:あり 夕:あり
15 ホテル・エベレスト・ビュー
パグディン
終日
往路をパグディンへ。(歩行約5時間)
パグディン泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
16 パグディン
ルクラ
終日
往路をルクラへ。(歩行約3時間)
ルクラ泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
17 ルクラ
カトマンズ
午前
空路、国内線にてカトマンズへ。
午後
自由行動。 夕食は日本料理をお楽しみください。
カトマンズ泊/ホテル
朝:あり 昼:なし 夕:あり
18 カトマンズ
終日
自由行動。【フライト予備日】 オプショナルツアーなどでお楽しみください。
カトマンズ泊/ホテル
朝:あり 昼:なし 夕:なし
19 カトマンズ
バンコク
午前
自由行動。
午後
空路、バンコクへ。空港にて乗り継ぎ便を待ちます。 空路、帰国の途へ。
機中泊
朝:あり 昼:機内 夕:なし
20 各地
午前
到着後、解散。
朝:機内 昼:なし 夕:なし
出発日/旅行代金 2016年11月11日(金)、12月1日(木)、 ¥530,000
2017年4月4日(火)  ¥530,000
 
発着地 東京(羽田)、大阪(関西)、札幌(新千歳)、東京(成田)、名古屋(中部)、福岡
※札幌(新千歳)発着につきましては、詳細をお問い合わせください。
一人部屋追加費用 ¥37,000
最小催行人数 8名様
添乗員 カトマンズからカトマンズまでとなります。
食事条件 朝食:18回、昼食:14回、夕食:17回 ※機内食は含みません。
利用ホテル バンコク:ツインタワー/グランドインカム/ミラクル
カトマンズ:マッラ/マナスル/ユーカン/サンセット・ビュー
航空会社 タイ国際航空
備考 ・上記旅行代金の他に各地空港税、燃油サーチャージ[約10,120円]が必要となります。
('16年6月20日現在)
・'16年6月20日現在、燃油サーチャージの徴収はありませんが、原油価格変動により徴収が再開される場合があります。予めご了承ください。
【ネパールツアーの注意事項】
★天候等の理由により国内線の遅延・欠航などの変更が生じる場合があります。当社ではそれに備え予備日を設けていますが、やむなく旅程の一部を変更させていただく場合があります。
★トレッキング中は原則として相部屋(ツイン)利用となります(ホテル・エベレスト・ビューも含む)。
★ご参加者に疾病あるいは傷害が発生した場合、当社又は現地手配会社の判断で下山、あるいは安全な場所での待機をしていただく場合があります。それに要した費用、またヘリコプター等の交通機関の費用、治療費は全てお客様負担となります。※海外旅行保険のご案内をご参照ください。