お気軽に楽しめるハイキングから本格的なトレッキングまで。ネパールをはじめ世界の山旅はヒマラヤ観光開発へ!

インド

憧れのダージリン

8,000m峰4座ヒマラヤ大展望の旅8日間



サンダクプーより世界第3位のカンチェンジュンガ

インド・ネパール国境上を辿る

サンダクプーの絶景ロッジ

夕焼けのダージリン

オフロードのハードなドライブ

世界遺産トイ・トレイン乗車

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ツアーのポイント

ヒマラヤ8,000m峰4座を一望するダージリン・サンダクプーへ!世界最高峰エベレスト、第3位カンチェンジュンガ、第4位ローツェ、第5位マカルーをご覧いただけます。インド、ネパールの国境をまたぐ貴重な体験もお楽しみください。また、世界遺産トイトレイン体験、ヒマラヤ登山学校訪問、ダージリンの紅茶工場見学にも訪れます。

8,000m4座展望

8,000m峰4座展望

世界の8,000m峰は14座ありますが、このサンダクプーからは1位~5位までの高峰4座を見ることができます。ヒマラヤはインド大陸とユーラシア大陸がぶつかって隆起してできた事を考えれば高峰が近くに聳えることは理解できますが、一緒に望める場所は多くありません。写真で目にする見慣れた山容とは違いますが、1座1座じっくり眺めていると、インド、ネパールの境界線、果てはチベット、ブータンまでの国の形が想像でき、目に見えている以上の大陸の広がりを感じていただけることでしょう。
滞在先のサンダクプーは標高3,636mと高山病の不安がほとんどなくご滞在いただけます。ゆっくりと朝焼け、夕焼けに染まるヒマラヤ・ジャイアンツの眺めをお楽しみください。
山を見るための季節!

山を見るための季節

この地域はイギリス統治の時代には避暑地として栄えたほど、インドの中では涼しい地域。紅茶の産地としても有名です。茶摘みが終わる頃とはじまる時期は澄んだ空気にヒマラヤが見えやすい時期です。青空にヒマラヤの峰々がこれほど見えるとは。しかも名だたる山ばかりです。春には石楠花が素晴らしい地域ですが、山をご覧いただくための季節でご案内します。
インド側とネパール側

あなたはネパール、私はインド?

こんな不思議な体験も!カンチェンジュンガはインド、ネパールの国境に聳える山域です。この両戦場の道をたどりますので、時々「あなたはネパール、私はインドよ」という現象が起こります。歩いてネパールに入ることもできますが、ガイド曰く「出国が大変なのでお気をつけて」という古都です。この延長線上にはカンチェンジュンガの頂上まで続きます。
地名 スケジュール 食事
東京・大阪
デリー
午前
空路、デリーへ。(関空発着はアジア都市経由)
午後
到着後、ホテルへ。
デリー泊/ホテル
朝:なし 昼:機内 夕:あり
デリー
バグドグラ
ダージリン(2,134m)
午前
専用車にて空港へ。
空路、バグドグラへ。
到着後、専用車にてダージリンへ(所要約4時間)
午後
ダージリン散策。
ダージリン泊/ホテル
朝:あり 昼:あり 夕:あり
ダージリン
サンダクプー
終日
専用車にて山道をヒマラヤの展望地、サンダクプーへ(所要約7時間)。高所順応に注意しながらゆっくり向かいます。※途中ジープに乗り換えます。それ以降は山道の悪路となります。乗り物に弱い方はお気をつけください。
サンダクプー泊/ホテル
朝:あり 昼:あり 夕:あり
サンダクプー
ファルート
サンダクプー
早朝
ヒマラヤの日の出をお楽しみください。晴れた日には、ヒマラヤの8,000m峰4座(エベレスト、ローツェ、マカルー、カンチェンジュンガ)が見渡せます。
終日
サンダクプー北部のファルート山頂へ向かいます。素晴らしいヒマラヤの眺めをお楽しみください。サンダクプーへの帰りは夕焼けポイントへ。
サンダクプー泊/ロッジ
朝:あり 昼:あり 夕:あり
サンダクプー
ダージリン
終日
ヒマラヤの展望を楽しんだ後、ジープにてマネバンジャンへ。専用車に乗り換え、ダージリンへ戻ります。(所要約6時間)
ダージリン泊/ホテル
朝:あり 昼:あり 夕:あり
ダージリン
早朝
朝焼けの展望が素晴らしいタイガー・ヒルへ。
終日
ダージリン市内観光。ヒマラヤ登山発祥のヒマラヤ登山学校、動物園、ダージリン名物紅茶工場見学、世界遺産“トイ・トレイン”乗車体験。
ダージリン泊/ホテル
朝:あり 昼:あり 夕:あり
ダージリン
バグドグラ
デリー
午前
専用車にて空港へ。
午後
空路、デリーへ。
空路、帰国の途へ。
機中泊
朝:あり 昼:機内 夕:なし
東京・大阪
午前
到着後、解散。
朝:なし 昼:なし 夕:なし
出発日/旅行代金 2017年11月22日(水) ¥326,000
2018年3月7日(水)  ¥326,000
 
発着地 東京(成田)
一人部屋追加費用 ¥55,000
最小催行人数 8名様
添乗員 日本より同行します。
食事条件 朝食:6回、昼食:5回、夕食:6回
利用ホテル デリー:ウェルカム・ホテル・ドワーカ
ダージリン:セントラル
サンダクプー:シェルパ・シャレー/サンライズ・ロッジ
航空会社 エア・インディア、ジェット・エアー
備考 ・上記旅行代金の他に各地空港税、燃油サーチャージ[約9,500円]が必要となります。
('17年3月15日現在)
・'17年3月15日現在、燃油サーチャージの徴収はありませんが、原油価格変動により徴収が再開される場合があります。予めご了承ください。