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ブータン

ヒマ観オリジナル企画!

ブータン・松茸三昧の旅8日間



のどかなブータン風景

ブータンの玄関口パロ

連日松茸料理をお楽しみいただけます。

民家訪問。バター、チーズ作り見学

チェレラ峠(3,700m)で花散策ハイキング

タクツァン僧院

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ツアーのポイント

・ヒマ観オリジナル企画!
・瑞々しい夏限定のツアーです。
・色々な松茸料理をお楽しみください。
・ブータン観光も盛り込んだ充実の8日間です。

瑞々しい青田

瑞々しい青田、緑の里山

ブータンの季節やお祭りの季節を考えると、観光客のピークは春と秋に集中します。観光客が少ない夏は実は穴場のシーズン。そして瑞々しい青田の里山が広がる美しい季節です。
この長閑な風景、実は日本人が深く関わっています。ブータンと日本の強い絆を作ってくださった西岡京治さんはJICAの農業技術者として約50年前に派遣されました。極端な話、その当時は美味しく食べられる野菜がなかったという話もあるくらいです。
ブータン人が感謝して止まない西岡さんの功績を思うと、目の前に広がる青田は感慨ひとしおの風景です。
ブータンの松茸

ブータンの松茸って?

ブータンは松茸の産地ということをご存じの方はどれほどいらっしゃるでしょう。最近は日本へも輸出しているほど。日本の松茸と比べても引けをとらないと評判!
ブータンの西にあるゲネカ(2,900m)、ハ(2,600m)、パロ(2,300m)、中央ブータンのやや東に位置するウラ(3,200m)、ソムタン(3,500m)、シンカル(3,500m)の6ヶ所が松茸の産地として有名で、ウラでは毎年8月にマツタケフェスティバルが開かれるほど。
昨年、ブータン松茸三昧の旅を実施し、ほぼ毎日松茸をご賞味いただきました。もっと色々な楽しみ方もあるかもしれませんね。
料理自慢の方にご参加いただき、お料理いただくのも面白いように思います。とにかく日本では考えられないほどの松茸を使うことができるのですから!
タクツァン僧院

タクツァン僧院

ご自分の足で登って拝観いただきたい僧院です。断崖絶壁にあり、下から見上げると一体どこを登るのかと思ってしまいます。
タクツァン僧院へ

地名 スケジュール 食事
1 羽田・関西
バンコク
午前
空路、バンコクへ。
午後
到着後、ホテルへ。
バンコク泊/ホテル
朝:なし 昼:機内 夕:あり
2 バンコク
パロ
ティンプー
午前
空路、パロへ。
午後
到着後、首都ティンプーへ。
市内観光をお楽しみください。
ティンプー泊/ホテル
朝:あり 昼:機内 夕:あり
3 ティンプー
終日
専用車にてのどかな風景を見ながらハの村へ。
ハ泊/ホテル
朝:あり 昼:あり 夕:あり
4
午前
ハのお寺見学にご案内します。
午後
民家にて家庭料理をご賞味ください。
珍しい伝統的なバター、チーズ作りを見学します。
ハ泊/ホテル
朝:あり 昼:あり 夕:あり
5
パロ
午前
パロへ。途中チェレラ峠(3,700m)にて花散策ハイキング。
午後
パロ博物館、ゾンの見学にご案内します。
パロ泊/ホテル
朝:あり 昼:あり 夕:あり
6 パロ
終日
ブータンで最も有名な僧院、断崖絶壁に建つタクツァン僧院へ。僧院までは往復3時間の山登りです。美しい僧院拝観をお楽しみください。
夜はブータン舞踏鑑賞。
パロ泊/ホテル
朝:あり 昼:あり 夕:あり
7 パロ
バンコク
午前
空路、バンコクへ。
午後
空路、帰国の途へ。
機中泊
朝:あり 昼:機内 夕:なし
8 羽田
午前
到着後、解散。
朝:機内 昼:なし 夕:なし
出発日/旅行代金 2017年8月23日(水) ¥348,000
 
 
発着地 東京(羽田)、大阪(関西)
一人部屋追加費用 ¥40,000
最小催行人数 8名様
添乗員 日本より同行しますが、発着地によってはバンコクからバンコクまでとなります。
食事条件 朝食:6回、昼食:4回、夕食:6回 ※機内食は含みません
利用ホテル バンコク:グランド
ティンプー:ジョモラリ/ペドリン
ハ:リスム
航空会社 タイ国際空港、ドゥルック・エア、ブータン航空
備考 ・上記旅行代金の他に各地空港税、燃油サーチャージ[約19,000円]が必要となります。
ただし為替・原油価格によって変動する場合があります。('16年12月1日現在)