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国内

奥東北の四つの百名山に登る

岩木山、八甲田山、八幡平、岩手山4日間



岩木山登山

写真提供:岩木山観光協会

岩木山山頂

写真提供:岩木山観光協会

焼走り熔岩流から見た岩手山

写真提供:八幡平市観光協会

八幡沼

写真提供:八幡平市観光協会

八幡平山頂

写真提供:八幡平市観光協会

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ツアーのポイント

青森、岩手各県の最高峰で広い裾野を持つ美しい山容の岩木山と岩手山、高層湿原が広がる八甲田山と八幡平、奥東北の四つの百名山を新幹線利用のコンパクトな日程で登ります。宿泊は岩木山麓の嶽温泉、八甲田山麓の酸ヶ湯(すかゆ)温泉、岩手山麓の焼走り温泉と、日ごとに違った山のいで湯を楽しみます。花の名山として知られる八甲田山と八幡平ではフラワーハイキングも満喫します。

各登山の概要

岩木スカイライン八合目駐車場

岩木スカイライン八合目駐車場

①岩木山:岩木山八合目~(リフト)~九合目~鳳鳴ヒュッテ~岩木山山頂~往路を下山

津軽平野に広い裾野を持ち、津軽富士とも呼ばれる青森県最高峰岩木山。いくつかある登山道のなかで最も手軽な車とリフトを使ったアクセスで九合目から山頂へ。鳳鳴ヒュッテを過ぎ、ゴロゴロとした大きな岩場が現れるとまもなく頂上。南には安全の鐘、北東には岩木山神社奥宮が鎮座している山頂からは白神山地、津軽海峡、八甲田山群を見渡す360度の大展望を満喫できます。(徒歩約2時間)  

酸ヶ湯温泉

酸ヶ湯温泉

②八甲田大岳:酸ヶ湯温泉~仙人岱~鏡沼~八甲田大岳山頂~大岳避難小屋~上・下毛無岱~酸ヶ湯温泉

青森市の南側にそびえる八甲田山は主峰大岳をはじめ18の山々からなる火山群の総称で、有名な雪中行軍遭難事件の他、幾つもの美しい高層湿原を持つ山域として知られています。山麓の名湯・酸ヶ湯温泉から山群最高峰八甲田大岳を登る周回コースは、上りは仙人岱、下りは毛無岱の広い湿原の中を通るルートで、高山植物のお花畑の中を歩くフラワーハイキングを楽しめます。(徒歩約4時間半)。  

鏡沼

鏡沼

③八幡平:八幡平頂上バス停前~鏡沼~メガネ沼~八幡平山頂~往路を下山

八幡平(はちまんたい)は岩手県、秋田県にまたがるなだらかな火山性の高原台地で、深田久弥の日本百名山のひとつに取り上げられています。山頂付近に点在する幾つかの沼や広い湿原の周囲では初夏から夏にかけて数多くの高山植物の花々を見ることができ、花の名所として知られています。頂上バス停から整備された石畳の遊歩道をゆっくり歩いて木製の展望台が建つ山頂を往復します。(徒歩約1時間)。

 
コマクサ

コマクサ

④岩手山:焼走り登山口~(焼走りルート)~第二・第一噴出口~ツルハシ分かれ~平笠不動避難小屋~岩手山(薬師岳)頂上~往路を下山

「ふるさとの山はありがたきかな」と俳人石川啄木も詠んだ岩手県最高峰の岩手山、南東の盛岡市から望む富士山のような美しい山容は岩手県のシンボルとも言われています。幾つかある登山ルートのうち北東側の焼走りルートから大きな噴火口の御鉢北側の山頂へ。国の天然記念物の焼走り溶岩流に沿って登るこのコースでは途中、幾つものコマクサの群落を見ることができます。(徒歩約6時間)

地名 スケジュール 食事
1 東京駅 新青森駅 弘前駅 嶽温泉
午前
07:00発東北新幹線「はやぶさ」で新青森へ(10:15着)。 青森駅でJR奥羽本線に乗り換え弘前へ(青森駅10:46発/弘前駅11:27着)。 着後、駅前で昼食(各自)の後、専用車で出発、弘前城址公園、津軽藩ねぶた村を観光した後、岩木山神社里宮を参拝。 その後、山麓の嶽温泉(450m)へ。
嶽温泉泊/旅館
朝:なし 昼:なし 夕:あり
2 嶽温泉 岩木山八合目 岩木山 岩木山八合目 弘前 酸ヶ湯温泉
午前
朝、専用車で津軽岩木スカイラインを上り、岩木山八合目(1,247m)へ。リフトで所要約10分、九合目の鳥の海噴火口駅へ。 登山開始、鳥海山との鞍部に建つ鳳鳴ヒュッテを経て急坂を上り青森県最高峰・岩木山(1,625m)山頂へ。(徒歩約2時間)。 往路を下り、リフトで岩木山八合目へ下山。
午後
専用車で弘前へ。昼食(各自)の後、八甲田山麓の名湯・酸ヶ湯(すかゆ)温泉(925m)へ。
酸ヶ湯温泉泊/旅館
朝:あり 昼:なし 夕:あり
3 酸ヶ湯温泉 仙人岱 八甲田大岳 毛無岱 酸ヶ湯温泉 十和田湖 八幡平頂上バス停 八幡平 八幡平頂上バス停 焼走り温泉
午前
朝、登山開始。酸ヶ湯温泉起点の山頂周回コース。樹林帯の道を上り、硫黄岳との鞍部、避難小屋が建つ仙人岱湿原へ。高山植物が咲く湿原からガレ場の急登を上り、鏡沼を経て、八甲田連峰最高峰・八甲田大岳(1,585m)の山頂へ。下山は大岳避難小屋から西へ下り、「天空の楽園」と呼ばれる毛無岱(けなしたい)の高層湿原を経て酸ヶ湯温泉へ下山。(徒歩約4時間半)。
午後
その後、専用車で十和田湖畔を通り秋田岩手県境の八幡平へ。レストハウスが建つ頂上バス停前から石畳の遊歩道を鏡沼、メガネ沼を経て、木製の展望台が建つ八幡平山頂(1,613m)を往復。(徒歩約1時間)。下山後、専用車で八幡平アスピーテライン経由、岩手山東麓の焼走り温泉(577m)へ。
焼走り温泉泊/旅館
朝:あり 昼:あり 夕:あり
4 焼走り温泉 (焼走りルート) 岩手山 焼走り温泉 盛岡駅 東京駅
午前
宿の車で登山口へ。登山開始、眼下に焼走り溶岩流を眺める火山砂礫の急な登山道を登り、日本でも有数のコマクサの群落を眺めながら噴火口御鉢の北側、岩手山県最高峰・岩手山薬師岳(2,038m)山頂へ。(徒歩約6時間)時間と体力に余裕があれば御鉢を半周し、南東側の岩手山神社奥宮を参拝。 往路を下山。宿の車でホテルへ戻り、専用車で盛岡駅へ。
午後
16:07発東北新幹線「はやぶさ」で東京へ。到着後、解散(東京着18:56)。
朝:あり 昼:あり 夕:なし
 
出発日/旅行代金
9月5日(月)   ¥138,000
 
発着地
一人部屋追加費用
最少催行人数 6名様より催行
添乗員 東京駅から同行します。
食事条件 朝食:3回、昼食:2回(弁当)、夕食:3回
利用ホテル 嶽温泉:小島旅館
酸ヶ湯温泉:酸ヶ湯温泉旅館
焼走り温泉:いこいの村岩手
・お部屋は男女別相部屋です。
お一人部屋を希望の場合はお問合せください。※追加料金が必要となる場合があります。
・各宿泊施設に対しては、当社の定める感染防止対策を徹底し、到着時の検温実施や消毒液設置の協力を呼びかけます。
航空会社
備考 ・各登山の日程は天候などの現地事情等によりやむを得ず変更される場合がございます。
・2日目、岩木山登山では津軽岩木スカイラインを車で八合目まで上がります。69か所のカーブがあるつづら折りの道路のため車酔いにご注意ください。八合目~九合目の二人掛けチェアリフトは風が強い場合は運休となることがあります。九合目から山頂への登山が可能と判断した場合は歩いて登ります。(上り約40分)。
・最終日の岩手山登山は火山活動の活発化によりレベル2(火口周辺規制)以上の噴火警戒規制が発出された場合は登山を中止します。現状はレベル1「活火山であることに留意」(2021年2月現在)
・状況により日程の順序を変えて実施する場合がございます。
・旅行代金には消費税が含まれております。